バルセロナの選手たちがジローナ戦の判定に不満を漏らした。
16日のラ・リーガ第24節、バルセロナは敵地モンティリビでのジローナ戦を1-2で落とした。2失点目のシーン直前ではエチェベリがクンデの足を踏む場面があったが、ファウルが取られることはなかった。
この判定が物議を醸し、GKジョアン・ガルシアは「ファウルだと思う。ジュールを踏んだのは事実だが、一番驚いたのはVARで主審を呼ばなかったこと。こういう素早いプレーはVARで確認した方が賢明だよ」と漏らした。
DFジェラール・マルティンは「クンデにファウルがあったと思う。しかし、自分自身に集中し、自己批判をする必要がある」と指摘した。
さらに、先制点を挙げたDFパウ・クバルシは「みんなが見た。何が起こったかはもう分かっている。審判を責めることはできない。もっと改善しなければならない。あんな風に2失点してはいけない。悪い試合だった。改善しなければならないが、まずは自分たちのプレーに集中する必要がある」と自分たちにも問題があったことを認めた。
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