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ginter-mg(C)Getty Images

ドイツ代表DFギンター、今季限りでのボルシアMG退団を明言「違う道を歩む」

ドイツ代表DFマティアス・ギンターが今季限りでボルシア・メンヒェングラートバッハを退団することを明言した。

ギンターは2017年にドルトムントから加入。以来、主力DFとしてプレーし、公式戦165試合に出場してきた。だが、契約は2022年までとなっており、ギンターは自身の『Instagram』で契約を延長しない決断をしたと明らかにしている。

「長い間悩んだ末に、夏に切れる予定だった契約を延長しないことにした。ボルシア・メンヒェングラートバッハでの素晴らしい5年間の後、このステップを踏むのはとても難しいことだが、個人的な、そしてプロとしての成長のために、自分のキャリアにおいて違う道を歩むことを改めて決意した」

「ボルシアには感謝することがたくさんあるし、クラブと素晴らしいファンをいつも心の中に置いている。今はシーズンの後半戦に集中している。僕を知っている人なら誰でも、今シーズンは一緒に目標のためにすべてを捧げることを知っているだろう。健康でいてください、そしてすぐにお会いしましょう、あなたのマッツェ」

なお、ギンターにはバイエルンの他、セリエAのインテルなども獲得に興味を寄せると伝えられている。

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