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Nagelsmann & ter Stegengetty

テア・シュテーゲン、W杯出場は不可能か…ドイツ代表指揮官「可能性は非常に低い。もう21歳ではない」

ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督はGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのワールドカップ出場はほぼ不可能だとした。

テア・シュテーゲンは今シーズン、度重なる怪我で戦線離脱を余儀なくされている。1月末に負った太ももの怪我で現在も戦列を離れ、ワールドカップ出場は難しくなっていた。

4月まで復帰は難しいとみられ、指揮官は「彼への敬意から、完全に可能性を閉ざしたわけではないことはすでに述べた。とはいえ、彼の状況全体を考慮すると、可能性は非常に低い。ほぼ1年間離脱しており、ほとんど試合に出場していない。この状況全体をもう少し注意深く見守る必要がある」と話した。

さらに続けて、ナーゲルスマン監督は「彼はリハビリに全力で取り組むべきだ。かなり順調に回復していて、痛みもほとんどない。少しあるだけだが、それには時間がかかる。彼はもう21歳ではないし、試合経験も豊富だ。彼の状態を見守るしかない」と話した。

また、ワールドカップではオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)がナンバーワンで、アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)が2番手となることを明言した。

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