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ドイツ代表のMFアレクサンダル・パヴロヴィッチが離脱となり、MFエムレ・ジャンが追加招集となった。
19歳のパヴロヴィッチはバイエルンでリーグ戦19試合に出場し、2ゴール2アシスト。6月のウクライナ戦でドイツ代表デビューを飾った。しかし、扁桃腺炎のためEURO2024欠場が決定。パヴロヴィッチは自身のSNSで「現時点では、ホームでの欧州選手権の夢が打ち砕かれたことをとても悲しく思っている。選手たちの可能な限りの成功を祈っているし、僕はもっと強くなって戻ってくるよ」と伝えた。
パヴロヴィッチの代役として招集されたのはドルトムントの主将を務めるエムレ・ジャン。今季はチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献し、ドイツ代表でも43キャップを記録する。ユリアン・ナーゲルスマン監督は以下のように説明した。
「我々はチームにもう一人6番が欲しいと思っており、エムレ・ジャンを指名することにした。エムレはすぐに熱意を示し、チームへの合流に意欲を示した」
なお、ドイツは14日にEURO2024開幕戦でスコットランドと対戦する。
