ヴォルフスブルクに所属するドイツ代表FWルーカス・ヌメチャがカタール・ワールドカップを欠場することが決まった。
23歳のヌメチャは今シーズン、12試合で4ゴール1アシストを記録。ドイツ代表としては昨年11月にデビューしたばかりで、7試合の出場にとどまっていたが、ティモ・ヴェルナーの欠場が決まったこともあり、ワールドカップ本大会入りは濃厚とみられていた。
しかし、8日に行われたドルトムント戦で負傷。貴重な追加点を挙げていたが、クラブは負傷を発表し、右膝の膝蓋腱の部分断裂を負ったことが明らかとなっている。離脱は「数週間」になるようだ。
ヴォルフスブルクのマネージングディレクターを務めるヨルク・シュマットケ氏は「ルーカスが今年最後の試合を欠場し、カタールでのワールドカップにも参加できないのは残念だ。我々は彼の回復を願っている」と話し、大舞台の欠場を明らかにした。
