ドイツ代表の主将GKマヌエル・ノイアーがカタール・ワールドカップについて語った。ドイツ『ゼーベナー51』が伝えている。
前回はグループステージで敗退したドイツがカタールW杯に臨む。ノイアーは今回のチーム編成について「経験豊富な選手と若い選手が混在する非常に良いチームだ」と話し、自信を示す。
「大会中に自分たちのポテンシャルを発揮できれば、何でも達成できる。僕らのチームの特別なところは、全体的に非常に良い選手が揃っており、それゆえに試合で重要な時には常にベンチから弾みをつけることができることだ」
また、チームのキープレーヤーにはバイエルン・ミュンヘンでも同僚のジャマル・ムシアラを挙げ、こう話した。
「試合を決めることができる多くのキーマンがいる。ジャマルは今大会でその一人になれると思う。彼は特に相手にとって不快な存在だ」
さらに、優勝候補についてノイアーは「ブラジルとアルゼンチンの南米勢は非常に調子が良いので、優勝候補に近い存在だね」と考えていることを明かした。
