ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、3月の強化試合に臨むドイツ代表招集メンバー26名を発表した。
今夏の北中米ワールドカップ(W杯)ではコートジボワールやエクアドル、キュラソーと同組のドイツ。W杯メンバー発表前最後のテストマッチとなる今回は、27日にスイス(アウェー)、30日にガーナ(ホーム)と対戦する予定だ。
DFB発表によると、ユリアン・ナーゲルスマン監督はバイエルン・ミュンヘンから合計7名を招集。ヨズア・キミッヒやヨナタン・ター、アレクサンダー・パヴロヴィッチ、セルジュ・ニャブリ、レオン・ゴレツカのほか、控えGKヨナス・ウルビグ、先月18歳となったMFレナート・カールの初招集2名も名を連ねている。
さらに、フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)、ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル)、カイ・ハヴァーツ(アーセナル)らイングランド組もメンバー入り。アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)やデニス・ウンダヴ(シュトゥットガルト)、パスカル・グロス(ブライトン)に加え、ジョシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)やアントン・シュタッハ(リーズ)ら計6名が復帰した。
一方、負傷のため外れたジャマル・ムシアラ(バイエルン)のほか、サイード・エル・マラ(ケルン)らは招集が見送られた。ただし、エル・マラはU-21ドイツ代表に招集されており、フル代表に故障者が出た場合は追加招集の可能性が残されている。
3月の強化試合に向けて発表されたドイツ代表招集メンバーは以下の通り。
GK▼
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)
ヨナス・ウルビグ(バイエルン)
DF▼
ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
パスカル・グロス(ブライトン)
ヨズア・キミッヒ(バイエルン)
アレクサンダー・パヴロヴィッチ(バイエルン)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
アントン・シュタッハ(リーズ)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・チャウ(ニューカッスル)
ジョシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)
MF/FW▼
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル)
レナート・カール(バイエルン)
ジェイミー・レウェリング(シュトゥットガルト)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
リロイ・サネ(ガラタサライ)
ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
デニス・ウンダヴ(シュトゥットガルト)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル)
