ドイツ代表の初陣を勝利で飾ったユリアン・ナーゲルスマン監督が試合を振り返った。ドイツ『RTL』が伝えている。
先月、ハンジ・フリック監督が解任され、ナーゲルスマンが後任に就任したドイツ。14日にアメリカ戦で初陣を迎え、イルカイ・ギュンドアンやジャマル・ムシアラらのゴールで3-1と逆転勝利を手にしている。指揮官は「まずはおめでとうと言いたい。特にここ数か月のことを考えるとね」と語り、こう続けた。
「1-0で負けていたのに、このような形で戻ってきた。前半はチャンスも少なかったし、相手の守備を突破することもできなかった。また、個人的にもいくつか問題があった。そこはまだ少し改善しなければならない。全体的に、我々のサッカーはとても良かった。最終的には勝利に値した」
また、前半終了時にチームにかけた言葉についてナーゲルスマンは「前半は、あまりにも早く試合を決めたがっているように感じた。どんな状況でもリスクを冒してプレーしようとしたし、ボールロストも多かった。後半も速いペースでプレーしたが、より我慢強くなった。それが違いだった」と語った。
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