リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ドイツ代表指揮官就任の噂を一蹴した。
2006年からドイツ代表を指揮し、2014年ワールドカップ制覇にチームを導いたヨアヒム・レーヴ監督が今夏のEURO2020終了後に退任することが決定。この後任には大きな注目が集まっており、2015年からリヴァプールを率いるクロップ監督も候補の1人に浮上すると考えられている。
そんな中、ドイツ人指揮官はチャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦を前にプレスカンファレンスで「私がその仕事に就くことは可能か?答えはノーだ」と主張し、2024年まで契約を結ぶリヴァプールから現時点で離れる意思がないことを強調した。
「レーヴは何年間にもわたって素晴らしい仕事をした。最大の成功の1つだ。彼がEUROを集大成にしたいと考えることを理解している。そして、その後に誰かが仕事を引き継ぐことになる。多くの良いドイツ人指揮官たちがその候補にいる」
「今夏も、それ以降も、私をドイツ代表チームの将来的な監督として利用できるわけではない。リヴァプールとの契約がまだ3年間残っている。契約にサインしてそれを順守するだけという至ってシンプルな状況だ」
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