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 Leroy Sane Germany 09092023(C)Getty Images

サネ、ドイツ代表監督後任は「誰に決まろうと、ここで失うものは多くないはず(苦)」。ナーゲルスマン氏との再会を歓迎?

ドイツ代表FWリロイ・サネは同国代表次期監督候補に挙げられるユリアン・ナーゲルスマン氏と「再会できれば嬉しい」と語っている。

9日の日本戦を1-4で落としたドイツは翌日にハンジ・フリック監督の解任を発表。メディアでは現リヴァプールのユルゲン・クロップ監督やボルシア・ドルトムントのアドバイザーを務めるマティアス・ザマー氏、元オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール氏ら複数の後任候補が挙げられる一方で、バイエルン・ミュンヘンで今年3月に解任以降フリーのナーゲルスマン氏が次期監督として有力視されつつある。

日本戦に続き12日の2-1で勝利を収めたフランス戦にもフル出場果たし、それぞれでゴールをマークしたサネはドイツ代表でのナーゲルスマン氏との再会の可能性についてコメント。試合後のフラッシュインタビューで、「ユリアンは優秀な監督だし、人としても優れている。何が起こるのか様子を見よう。彼が実際それをやりたいのかとかね。再開できれば嬉しいし、また一緒に仕事ができれば嬉しい」と語り、同氏との再会を歓迎する様子をうかがわせた。

サネはまた「僕たちの今のフォームやこれまで何が起きたのかを見れば、(新監督にとって)大きなタスクとなることがわかる」とも言及。「誰に決まろうと、ここで失うものは多くないはずだよ」と苦笑いをこぼしつつ、「僕たちは来年に自国開催のユーロといった大きなタスクを控え、代表戦一試合一試合のことを考えていかなければいけない」と続けた。

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