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Kai Havertz Germany 2023Getty Images

“左SB”ハヴァーツの可能性にドイツ代表指揮官ナーゲルスマン「不慣れなポジションで彼は本当に良くやった。EUROへの良いオプション」

ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は、カイ・ハヴァーツを左サイドバックで起用したことについて語った。

18日に行われた国際親善試合でドイツはホームでトルコと対戦。馴染みのない左サイドバックで先発したハヴァーツが開始5分に先制点を奪ったドイツだが、前半のうちに逆転される。後半早々にニクラス・フュルクルクのゴールで同点とするも、71分にPKから失点して2-3で敗れた。

ナーゲルスマン監督は本来攻撃的なポジションでプレーするハヴァーツを左サイドバックでピッチに送り出したことについて試合前にドイツ『RTL』で「我々は相手がどれだけ高い守備をするかによって異なるフォーメーションを取っている。もちろん、カイはこのポジションでこれからずっとプレーするわけではない」と話し、実験的な意味があったと続けた。

「彼は並外れた良いフットボール選手だから私には彼に関するたくさんのアイディアがある。これはとても良いオプションだ。もちろん、彼はこれからも君たちのよく知るクラシックな左サイドバックとしてプレーするわけではない」

また、ナーゲルスマン監督は試合後にもハヴァーツについてドイツ『スカイ』で話し、「カイはやりたい、やってみたいと言っていた。これが彼にとってのリスクになるとは考えていないが、EUROで重要な役割を担うためのとても、とても大きな機会になったと見ている。これが不慣れなポジションでプレーする初めてのことだったと思うが、彼は本当に良くやっていたし、おそらく我々のベストプレイヤーだった」と賛辞を送った。

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