国際親善試合が行われ、ドイツ代表とガーナ代表が対戦した。
ドイツはニック・ヴォルテマーデ、フロリアン・ヴィルツ、セルジュ・ニャブリ、カイ・ハヴァーツらが先発。序盤からハヴァーツのチャンスメイクからヴォルテマーデが右足でシュートを放つも、惜しくも枠を捉えず。6分にもヴィルツがFKを直接狙うが、右ポストに嫌われた。
31分にはヨズア・キミッヒからニコ・シュロッターベックがヘディングシュートを放つが、シュートはGK正面に。それでも前半終了間際、ハンドによるPKを獲得し、ハヴァーツが確実に沈めた。
後半からレナート・カール、デニス・ウンダフらが途中出場。53分にはカールからヴォルテマーデが頭で狙うが、バーに直撃。57分にはカール自ら左足で狙うが、ブロックされた。
すると70分、デリック・ケーンが左サイドを完璧に突破。折り返しをアブドゥル・ファタウが合わせ、ガーナが同点に追いついた。
86分にはエリア内でレオン・ゴレツカがカールにつなぎ決定機。左足で狙うが、惜しくも枠外へと外れていく。それでも、直後の88分に勝ち越し。ゴレツカの浮き球のパスをサネが頭でつなぐと、ウンダフが押し込んだ。
2-1と勝利したドイツは7連勝を飾っている。




