ドイツサッカー連盟(DFB)は14日、今月下旬のフランス代表やオランダ代表との強化試合に臨むドイツ代表の招集メンバー26名を発表した。
昨年9月に就任したユリアン・ナーゲルスマン監督率いるドイツは23日にアウェーでフランス、26日にはホームでオランダと対戦。自国開催の2024 EUROに向けた強化試合となるこの国際親善試合2戦を前に、レアル・マドリーMFトニ・クロースが2020 EURO以来2年10カ月ぶりにメンバーに復帰。シュトゥットガルトの新顔3名が招集となった一方で、バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカら常連メンバーが選外となった。
初めてメンバー入りしたのはDFワルデマー・アントン、マクシミリアン・ミッテルシュテット、FWデニズ・ウンダフとシュトゥットガルトの3名に加え、DFヤン=ニクラス・ベステ(ハイデンハイム)、MFアレクサンダー・パヴロヴィッチ(バイエルン)、FWマクシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム)。また、ロビン・コッホ(フランクフルト)もクロースと同じく2020 EURO以来となるメンバー入りを果たしている。
一方、ゴレツカのほか、昨年11月のメンバーからはDFマッツ・フンメルスやニクラス・ジューレ、MFユリアン・ブラントやフェリックス・ヌメチャとドルトムントの4名が招集外に。GKケヴィン・トラップ(フランクフルト)やDFロビン・ゴセンス(ウニオン)、マリック・チャウ(ミラン)やMFヨナス・ホフマン(レヴァークーゼン)、FWマルヴィン・ドゥクシュ(ブレーメン)も招集が見送られた。また、リロイ・サネ(バイエルン)は昨年のオーストリア戦でのレッドカードにより出場停止となっている。
なおドイツ代表招集メンバー26名は以下の通り。
GK
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
ベルント・レノ(フラム)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
DF
ワルデマー・アントン(シュトゥットガルト)
ヤン=ニクラス・ベステ(ハイデンハイム)
ベンヤミン・ヘンリヒス(ライプツィヒ)
ヨズア・キミッヒ(バイエルン)
ロビン・コッホ(フランクフルト)
マクシミリアン・ミッテルシュテット(シュトゥットガルト)
ダヴィッド・ラウム(ライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)
MF
ロベルト・アンドリヒ(レヴァークーゼン)
クリス・フューリヒ(シュトゥットガルト)
パスカル・グロス(ブライトン)
イルカイ・ギュンドアン(バルセロナ)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
アレクサンダー・パヴロヴィッチ(バイエルン)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
FW
マクシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム)
ニクラス・フュルクルーグ(ドルトムント)
カイ・ハヴェルツ(アーセナル)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
デニズ・ウンダフ(シュトゥットガルト)
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