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ドイツ代表指揮官フリック、スペインとドローでチームを称賛「メンタリティーは抜群だった」

ドイツ代表のハンジ・フリック監督はスペイン戦に一定の満足感を示した。DFB公式サイトが伝えている。

ドイツは27日、カタール・ワールドカップグループステージ第2節でスペインと対戦。後半にアルバロ・モラタの先制点を許すが、途中出場ニクラス・フュルクルークのゴールで追いつき、1-1のドローに持ち込んだ。

フリック監督は「非常に面白い試合だった。すべてのファンが今日、お金を払うだけの価値があった」とし、チームを称えた。

「最後まで戦い抜いたチームに大きな賛辞を贈りたい。コスタリカ戦では、2歩目を踏み出し、ラウンド16に進出したい。私たちはチームとしてうまくやっている。今日、チームがやったことは素晴らしいことだ。本当に誇りに思う。巧みなチームと対戦し、対等に渡り合った。チームのメンタリティーは抜群だった」

また、途中出場から貴重な同点ゴールを挙げたニクラス・フュルクルークには「そのために彼はピッチにいる。ブンデスリーガで10ゴールを決めた。彼がチャンスをものにする決定力は素晴らしく、今日のチームにとっては決定的だった」と称賛した。

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