ドイツ代表のハンジ・フリック監督はカタール・ワールドカップのグループステージ敗退にも、続投を希望しているようだ。ドイツ『ARD』が伝えた。
ドイツはカタールW杯でスペイン、日本、コスタリカとグループステージで同居。1勝1分け1敗で得失点差の末に3位で2大会連続のグループステージ敗退が決まった。それでも、フリックは2024年のEUROまでチームを率いることを希望した。
「私としては、そうだね、楽しんでいるよ。いいチームだし、いい選手も育ってきている。でも、それは私が決めることじゃないんだ」
なお、ドイツではトーマス・ミュラーが代表引退を示唆。一方で、主将のマヌエル・ノイアーは代表でのプレー続行を示唆している。
