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カタールW杯でGS敗退のドイツ代表、フリック監督の続投を決定…2024年のEUROは自国開催

DFB(ドイツサッカー連盟)は7日、ナショナルチームを率いるハンジ・フリック監督が続投することを発表した。

ドイツ代表は現在開催されているカタール・ワールドカップ(W杯)グループEで日本代表、コスタリカ代表、スペイン代表と同居。しかし、初戦で日本に逆転負けすると、スペイン戦のドローを経て第3節でコスタリカに勝利したものの、グループ3位で敗退が決まった。

2大会連続のグループステージ敗退の憂き目に遭った中、DFBは6日にチームディレクターを務めていたオリバー・ビアホフ氏が退任することを発表。指揮官の去就も注目されていたが、DFBのベルント・ノイエンドルフ会長は7日、「2024年に自国で開催される欧州選手権はドイツサッカーにとって素晴らしい機会になると確信している。我々の目標はこの大会におけるスポーツ面の成功。この挑戦を成し遂げることへ、ハンジ・フリック監督に対して全幅の信頼を寄せている」と、2024年夏に自国で開催するEUROに向けて、現行契約どおりにフリック監督を続投させることを伝えた。

また、フリック監督は「私とスタッフは自国での欧州選手権に向けて楽観的だ。カタールで示したことよりも、はるかに多くのことを達成できる。絶好機を逃してしまったが、これを教訓として学ぶことができる。ホーム開催の欧州選手権でドイツ全土が再び代表チームを完全にサポートしてくれることを望む」とコメントした。

フリック監督はこれまでホッフェンハイムやバイエルンなどを指揮し、昨夏のEURO2020終了後にヨアヒム・レーヴ監督の後任としてドイツ代表の指揮官に就任した。

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