ドイツ代表GKヨナス・ウルビッヒがチームから離脱することが発表された。
22歳のウルビッヒは今シーズン、マヌエル・ノイアーの負傷もあり、公式戦14試合に出場。両足の高いキック精度が持ち味で、今回初めてドイツ代表に招集されていた。
しかし、トレーニング中に右膝を負傷し、離脱することが決定。ユリアン・ナーゲルスマン監督は「これはあくまで予防措置だ。深刻な事態ではない。状況を把握した上での判断だ。我々は理性を働かせなければならない」と話した。
なお、ウルビッヒに代わってアウクスブルクのフィン・ダーメンが追加招集されている。
バイエルンはノイアーが依然として欠場中で、スヴェン・ウルライヒも負傷中。ウルビッヒが再び負傷したことにより、仮に長期離脱となればインターナショナルウィーク明けに再びGK不足に陥ることになるかもしれない。




