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ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは自身のピッチ上での振る舞いについて言及している。
ドイツ代表は6月30日のEURO2024・ラウンド16でデンマーク代表を2-0で破り、準々決勝ではスペイン代表と激突する。その一戦を前に、デンマーク戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれたリュディガーはドイツ誌『キッカー』のインタビューに応じた。
デンマーク戦終盤には相手選手の決定的なシュートをブロックし、座ったまま喜びを爆発させるなどでファンたちを沸かせたレアル・マドリーのセンターバック。一方で、インタビューでは「最近ではピッチ上での派手な振る舞いは喜ばれるが、カタールW杯で日本戦後には批判を浴びた。貴方にとってバランスを保つのは難しいことか」と当時ドイツ国内でも批判を呼んだFW浅野拓磨との競り合いで見せた独特な走りに触れられると、次のように返した。
「正直、僕に関してはいつもどっちにも転ぶことがあり得るだろう。自分が何かをすると褒められるときがあれば、批判されるときもある。世間からの評価に関しては、常に微妙なラインを歩いているんだ。だから、ピッチで見せる振る舞いについて人々がどんな印象を受けるのかは考えたりしないよ。僕はシンプルに僕なんだ。ずっとそうだったし、これからもそうだ」
ブロックやクリアなどをゴールのように喜ぶことで相手や味方への効果を狙っているかについてリュディガーは「なぜいつも誰かのために何かをしなければならない?」と聞き返すと、「例えば守備的アクション後のセレブレーションは、ただ自分の中から湧き出てくるものだよ。危険になり得たボールをクリアしたことを喜んでいる。計画なんかしていない。誰かを威嚇したり、笑わせたりするためにやっているわけではないよ。誰かがそれに対処できないなら、それはその人の問題であって、僕の問題ではない。それでも僕はぐっすり眠れる」と強調した。
