【期間限定】今だけお得!EURO2024&CL/EL 24/25シーズン 全試合見られて14,500円(税込)の特別価格
EURO2024のグループステージFの最終節2試合が行われた。
すでに首位通過を決めているポルトガル代表は未勝利のジョージア代表と対戦。ルベン・ディアス、ベルナルド・シウヴァ、ブルーノ・フェルナンデスはベンチスタートとなり、クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・フェリックス、ジョアン・パリーニャらが先発した。
しかし、先制したのはジョージア。開始2分、カウンターから最後は左を抜けたフヴィチャ・クヴァラツヘリアが左足で決め、待望の先制点を獲得する。17分にはC・ロナウドのロングレンジからのシュートがゴールを強襲するが、GKがなんとか対応。23分にはパリーニャ、28分にはフランシスコ・コンセイソン、30分にはフェリックスと次々シュートに至るが、得点には結びつかない。
ポルトガルが押し込みながら、ジョージアリードのまま後半へ。後半開始早々にもコーナーキックからロナウドが狙うが、DFの決死のブロックでボールは枠外へ。55分にはルカ・ロホシヴィリがエリア内で倒され、VARの末にジョージアがPKを獲得。ジョージズ・ミカウタゼが確実に沈め、大きな追加点を奪う。
ジョージアは最後まで集中した守備を見せ、ポルトガルをシャットアウト。2-0と勝利し、EURO初白星を手にした。
もう一方で、いずれも突破の可能性を残すチェコ代表とトルコ代表が対戦。ボール支配率はトルコが高めるも、決定機はチェコ。20分に退場者が出ていたチェコだが、チャンスを作るもトルコGKの好守で0-0のまま前半終了。それでも51分、ハカン・チャルハノールはGKが弾いたこぼれ球を押し込み、数的優位のトルコが先手を取る。それでも66分、トルコGKがこぼしたところをトマーシュ・ソウチェクが押し込み、こちらもキャプテンの一撃で同点とする。しかし、終了間際にシェンク・トスンが勝ち越し点を挙げ、トルコが2-1と勝利した。
その結果、グループFはポルトガル、トルコ、ジョージアが決勝トーナメントへ。今大会唯一の初出場国であるジョージアが歴史に残る偉業を達成した。

