ヘントの渡辺剛がベールスホット戦で今シーズン3ゴール目を挙げて勝利に貢献した。
16日に行われたジュピラーリーグ第26節でヘントはホームで最下位に沈むベールスホットと対戦。この試合にヘントの渡辺はセンターバックで先発出場し、伊藤敦樹はベンチスタートとなった。
先に試合を動かしたのはアウェーのベールスホット。6分に右サイドからの折り返しをデイショーン・リダンが冷静に押し込んでリードを奪う。しかし、わずか4分後にヘントが試合を振り出しに戻す。マティス・サモワーズの右CKをニアサイドで渡辺が頭で合わせ、強力なシュートは相手GKのセーブも及ばず、同点弾をマークした。なお、渡辺にとってこの得点は昨年11月以来となる今シーズン公式戦3ゴール目となった。
1-1で折り返した後半、チャンスを作っていたベールスホットが勝ち越しに成功。ゴール前への低いクロスに合わせたリダンがこの日2得点目を挙げてアウェーチームがリードを取り戻した。
しかし、67分に再びヘントが追いつく。オムリ・ガンデルマンが獲得したPKをダンテ・バンゼイルが沈めて同点に。さらに90分、ヘントはVARのレビューによってハンドからPKを獲得。これを再びバンゼイルがきっちりと決めて逆転弾となるチーム3ゴール目を挙げた。
渡辺が得点を挙げたヘントは、3-2でベールスホットに勝利してリーグ戦2試合ぶりの勝利を挙げて6位をキープしている。
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