シュトゥットガルトのMF原口元気が適応するための時間を求めた。『キッカー』が伝えている。
今冬の移籍市場でウニオン・ベルリンからシュトゥットガルトへ加入した原口。すると、直後の公式戦2試合でいずれも出場機会を得ている。
5日に行われたブレーメン戦では先発したものの、チームは0-2と敗戦。原口は「ただただ苦いだけです。前半はチームとしてうまくいっていた。でも、後半に2点取られてしまったのは、あまりに簡単すぎた」と振り返っている。
また、チームへの適応について原口は「ブンデスリーガを知り尽くしている。すぐにチームに溶け込めると思います」と自信を示す。一方で、チームとともに結果をつかむためには時間が必要なことも強調した。
「まだ、チームのことをそんなによく分かっていないんです。チームをもっとよく知るには、もう少し時間が必要です」
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