ハノーファーMF原口元気が、今季限りでの退団を表明している。
2018年にハノーファーに加入した原口。以降は主力として活躍し、ウイングだけでなく中盤真ん中でも存在感を発揮。今季は34試合で9ゴール7アシストと見事な成績を残していた。
しかし23日のブンデスリーガ2部最終節終了後、自身のツイッターで退団することを発表。自身のプレー動画と共に、以下のようなメッセージを綴った。
「96のファンの皆さん、こんにちは。3年間の応援ありがとうございました。皆さんと一緒に、96のために戦えたことを本当に嬉しく思っています。またお会いできることを楽しみにしていますし、皆さんやチーム、クラブ、そして街の成功を祈っています」
契約満了をもってハノーファーを去ることになった原口。以前にはシャルケやデュッセルドルフの他、ケルン、フランクフルトなども移籍候補に挙がっていると伝えられてきたが、『ビルト』はブンデスリーガ1部のウニオン・ベルリンと交渉中と報じている。引き続き去就には注目が集まりそうだ。
