ヘンクの伊東純也がジュピラーリーグのゴール・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
今シーズンのヘンクが戦った公式戦51試合のうち、49試合に出場するなどチームの主力として活躍した伊東。16アシストを記録してジュピラーリーグのアシスト王に輝いた同選手は、さらにリーグのシーズン最優秀ゴール賞にもノミネートされる。
そして、昨年8月のヘンクが4-0で勝利したジュピラーリーグ第4節OHルーヴェン戦の77分に伊東が挙げた得点がファン投票により、今シーズンのゴール・オブ・ザ・イヤーに選出されることが決まった。同選手は右サイドから2つのワンツーを通じてゴール前まで侵入すると、テオ・ボンゴンダの落としから左足で強烈なシュートをゴール左隅に叩き込んだ。
なお、伊東のこのゴールは得票率17%を記録し、得点王に輝いたユニオン・サン=ジロワーズのデニス・ウンダフがKVコルトレイク戦で決めたミドルシュートなどを上回っての受賞となった。
