ヘンクの日本代表FW伊東純也は、自身の将来について語っている。
先日のワールドカップアジア最終予選で日本代表のヒーローとなった伊東は、今シーズンここまでヘンクでも好調を維持。チームはジュピラーリーグ10位と波に乗り切れない中で、同選手は公式戦33試合で5ゴール13アシストをマークする。
2019年冬の加入からヘンクで3年を過ごす伊東は、ベルギー『Het Belang van Limburg』で「僕はもうすぐで29歳になりますし、健全な野心を持っています。だから、良いオファーが届けばノーとは言えないでしょう。でも、そのようなオファーが来なくても、僕は幸せです」と話し、自身の将来について続けた。
「ヘンクでプレーしながらそのようなオファーを待つことは悪いことではありません。それに、僕には特定の国とか、特定の大会とかそのようなこだわりはありません。どこででも自分のプレーができると信じています」
なお、しばしば活躍の場を移す可能性が伝えられる伊東は、ヘンクと2024年6月30日までの契約を結んでいる。


