ヘンクのベルント・シュトルク監督が日本代表FW伊東純也らに忠告を送っている。ベルギー『Het Laatste Nieuws』が伝えた。
今季のヘンクは不調で厳しいシーズンに。ヨーロッパリーグではわずか1勝でグループステージ敗退、リーグ戦でもここ8試合で1勝にとどまり、12月7日に監督交代。ドイツ人のベルント・シュトルク監督が新指揮官に就任した。
シュトルク監督はすでにヨーロッパリーグ・グループステージ最終節ラピッド・ウィーン戦を指揮。0-1と敗れ、伊東とテオ・ボンゴンダには注文をつけている。
「より上を目指すなら、より徹底しなければならない。テオにはそのことも話してある。心はそれを望んでいるが、体は今のところそうではない。それはトレーニングで実現しなければならないし、うまくいくだろう」
また、リヴァプールを例に出し、「ユルゲン・クロップが来た当初、サラー、フィルミーノ、マネといったトップ選手は同じ問題を抱えていた」とも指摘。しっかりとした規律を植え付けることでより能力が発揮できるとした。


