ゲンクの日本代表FW伊東純也が今季を総括した。『Het Belang Van Limburg』が伝えている。
今季からゲンクに復帰した伊東純也。レギュラーシーズンでは18試合に出場し、4ゴール・2アシストを記録した一方で、チームは8位でシーズンを終え、伊東は「全体的に見て、今シーズンはここまで残念なシーズンだったと感じています。特に、チームがプレーオフ1を逃したことが悔しいです」と振り返った。
さらに、伊東は「個人的にもケガのせいで悔しい思いをしています。だからこそ、最後のプレーオフではできる限り良いプレーをして、ファンに恩返しをしたいと思っています」と続けている。
2シーズンの契約を結んでいる伊東は来季に向けて意気込みを語っている。
「もちろん、今シーズンの結果には満足していません。しかし、来シーズンはタイトル獲得を目指したいという気持ちは変わりません。チームは長期的に見れば、その目標を確実に達成できるはずです」




