バルセロナのMFガビが『ムンド・デポルティーボ』の独占インタビューに応じ、レアル・マドリーについてなど語った。
今季はレアル・マドリーとの直接対決でラ・リーガ連覇を決めたバルセロナ。ガビはレアル・マドリーがバルセロナ戦前のエスパニョールに勝つことを望んでいたと明かす。
「正直に言うと、レアル・マドリードがエスパニョールに勝って、ホームでファンの前で勝てるようにしたかった。そして、まさにその通りになった。僕にとっては最高だ」
また、レアル・マドリーのロッカールームで起きたオーレリアン・チュアメニとフェデ・バルベルデの騒動についても言及。殴り合いにまで発展した口論は罰金処分で決着したが、ガビはこのように語っている。
「シーズン中、練習中にチームメイトと衝突するのは避けられないことだと僕は考えている。それが競争というものであり、ある程度までは良いことだからだ。しかし、殴り合いにまで発展したのなら、監督は彼を起用すべきではなかった。もし本当に殴り合いになったのなら、監督は彼(チュアメニ)を招集して起用したのは間違いだったと思う。でも、実際何が起こったのかはよく分からないね」




