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20211102 Gian Piero GasperiniGetty Images

CL敗退のアタランタ、ガスペリーニは落胆「通過できる感触があっただけに残念」

アタランタの指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが10日のチャンピオンズリーグ(CL)ビジャレアル戦終了後に敗戦の弁を述べた。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

アタランタは9日、すでに通過を決めていたマンチェスター・ユナイテッドなどと同居するグループFの最終節において、2位ビジャレアルと対戦。残る1枠を懸けてホームで直接対決に挑んだ。しかし一時は3点のリードを奪われるなど力及ばず、2-3と敗れて決勝トーナメント進出を逃した。

ガスペリーニ監督は、CL参戦から3年目で初めてのGL敗退にショックを隠せない。

「通過できるだろうと考えていたGLで敗退しまったという感じだ。自分たちの力を少しは示すことができたが、残念ながらこういった試合においてあまりに多くのミスを犯し、取り返しがつかなくなることはある」

「ヨーロッパの大会では、得点を挙げることもあれば奪われることもある。スコアレスで終わる試合はほとんどない。アタランタは何度も逆転を成功させてきた。一筋縄ではいかないグループで良いCLの戦いぶりを見せることはできたと思っているが、マンチェスター・Uとの2試合ではほとんど結果を出せなかった。それでも通過できるという感触を得ていただけに残念な気持ちだ」

132敗の成績で3位に終わったアタランタは、ヨーロッパリーグ(EL)に回ることになる。

ELもかなり充実した大会だ。残るチームが少なくなってくると、CLと非常に似たような雰囲気になる。再びELでプレーできることは素晴らしい経験になるだろう。我々の可能性を最大限に生かしていきたい」

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