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gamba osaka(C)Getty images

ガンバ大阪がACL2準々決勝進出!山下諒也の大会4試合連発弾などで浦項を下しベスト8へ

AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は19日にラウンド16セカンドレグが行われ、ガンバ大阪は浦項スティーラーズと対戦した。

12日のファーストレグでは先制しながらも追いつかれ、1-1のドローに終わっていたG大阪。ベスト8進出に向けて勝利が必要なホームでのセカンドレグでは、東口順昭や中谷進之介、デニス・ヒュメットらが先発に入っている。

立ち上がりから積極的に前に出てボックス内にも侵入するG大阪は、6分にデニス・ヒュメットがポスト直撃のシュートを放つ。12分にはピンチもあったが東口順昭が弾き出すと、20分すぎから再び相手ボックス付近まで押し込んでチャンスを作っていく。

すると34分、G大阪が先制に成功。鈴木徳真がボックス内に侵入してチャンスを作り、最後は安部柊斗の折り返しをデニス・ヒュメットがワンタッチで流し込んだ。ホームチームが良い流れのまま2試合合計スコアでもリードを奪うと、41分に追加点。鈴木徳真がDFラインの背後にボールを送ると、飛び出した山下諒也が相手GKよりも先に触って無人のゴールに流し込んだ。背番号17のACL2 4試合連続弾でリードを広げて前半を折り返す。

後半も主導権を握るG大阪は、55分にもビッグチャンスを作ると、59分に食野亮太郎のクロスをボックス内で収めたデニス・ヒュメットが決定機を迎えたが、GKにストップされている。

しかし61分、G大阪は左サイドを崩され西矢健人ゴールを許して1点差に詰め寄られる。さらに68分、負傷した安部柊斗が交代に。嫌な流れが続いたが、その後も選手交代を行いながら試合のコントロールを図った。

終盤も危険なシーンを作られながら耐えていたG大阪だったが、88分にイ・ホジェにネットを揺らされる。しかしVARオンリーレビューの結果、オフサイドだったとしてノーゴールに。なんとか失点を免れた。試合はこのまま終了し、G大阪が2-1で勝利。2試合合計スコア3-2で浦項を下し、準々決勝進出を決めた。

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