ガラタサライは8日、マウロ・イカルディやフアン・マタら5選手の獲得を発表した。
2019年のシュペル・リグ優勝を最後にリーグタイトルに手の届かないガラタサライ。さらに、昨シーズンはまさかの13位に沈むなど低迷し、今シーズンの欧州カップ戦出場権を逃した。
今シーズンの巻き返しを見据える中、トルコの移籍市場最終日となる8日、ガラタサライは大型補強を敢行。パリ・サンジェルマンで出番を失っていたイカルディを1シーズンの付きで獲得したことを発表した。なお、675万ユーロ(約10億円)のサラリーの大部分はフランスのクラブが負担することも併せて伝えられている。
また、今夏にマンチェスター・ユナイテッドから退団してフリーだったマタもガラタサライに加入することが決定。双方は2024年夏までの2年契約を締結し、また手取り190万ユーロ(約3億円)のサラリーが支払われることになる。
その他にも、ガラタサライはノリッジ・シティからコソボ代表FWミロ・ラシツァを1年間の期限付きで獲得し、オールボーからデンマーク人DFマティアス・ロス、元バルセロナのオーストリア代表MFユスフ・デミルを完全移籍で獲得した。


