ガラタサライがラツィオの鎌田大地の獲得に興味を持っているようだ。トルコ『Sabah』が伝えた。
昨夏にフランクフルトを退団してフリートランスファーでラツィオに加入した鎌田。ナポリ戦での移籍後初ゴールやユヴェントス戦でアシストを記録した同選手だが、徐々にチーム内での序列を下げ、直近のリーグ戦ではベンチ入りも出番が与えられなかった。
現在カタールで開催されているアジアカップ2023の日本代表メンバーからも外れた鎌田。ラツィオとの契約延長オプションが行使されなければ今夏に再びフリーエージェントになる中、今冬の移籍市場で新天地を求めるのではないかとの憶測も流れている。
そんな鎌田に対して現在関心を寄せるとされるのがガラタサライ。昨夏にも日本代表MFへの興味が伝えられていた同クラブは、今夏に契約満了を迎えるドリース・メルテンスの代役確保を目指し、移籍市場での動きを強めているようだ。
『Sabah』によると、ガラタサライはすでに鎌田の移籍に関してラツィオとの交渉を開始した模様。チームのセットプレーや攻撃陣を活性化できる選手として期待されており、期限付き移籍の形で獲得に動く可能性があるとも報じられている。




