ガンバ大阪は1日、MF市丸瑞希がJ2のFC岐阜へ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、移籍期間は2020年1月31日までとなり、同選手はG大阪ならびにG大阪U-23と対戦するすべての公式戦に出場できない。
大阪府出身の市丸は1997年生まれ。8日に22歳を迎える同選手は、16年よりトップチームへ昇格。主にJ3での出場であったが、昨季はJ1で4試合に出場。しかし、今季はJ1での出場はなく、U-23チームで7試合に出場している。岐阜は市丸の特徴を「年代別代表経験を持つミッドフィルダー。 優れたパスセンスを持ち、攻撃の起点となる配球が持ち味」と説明。13年から17年にかけて年代別の代表経験のあるMFの補強に成功した形だ。
移籍にあたり市丸はG大阪を通じて「この度岐阜に移籍することになりました。アカデミーから育ててもらったクラブを離れることは勇気のいる決断でしたが、決めたからには結果を残し、成長して帰って来られるよう向こうで頑張ります。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
また、加入する岐阜を通じては「ガンバ大阪から加入しました市丸瑞希です。岐阜の勝利に少しでも貢献できるようにがんばりますので、よろしくお願いします」と意気込みを語っている。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



