Goal.com
ライブ
19_06_21_Okazaki(C)Getty Images

“FW”で存在感見せた岡崎慎司「イメージするようなやり方はできた」

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

日本代表FW岡崎慎司はドローに終わったウルグアイ戦で「嫌な雰囲気を感じた」と振り返った。

日本は20日、コパ・アメリカグループステージ第2節でウルグアイと対戦。三好康児のゴールで2度リードを奪いながら、追いつかれて引き分けに。終盤にはウルグアイの猛攻にさらされ、逆転負けの危機もよぎった。それだけに勝ち点1を収穫としつつ、「勝てる試合でもあった」と岡崎は語る。

「耐えきって引き分けに持って行けたっていうのは収穫だったと思うんですけど、欲を言えばセットプレーやPKも厳しい判定だったと思うし、勝てる試合には間違いなかったかなと思います。僕自身も決めるところも最初の一発目あったりとか、チャンスもあったので、そういうところは反省しつつ、ただ次にはつながった。(初戦の)チリ戦よりは整理されたサッカーができたと思うんで、次の試合もよりまたよくなるんじゃないかと」

また、岡崎は久しぶりの“センターフォワード”としての先発に言及。「何年ぶりか」と笑顔を見せつつ、「イメージするようなやり方はできた」と前向きに話した。

「ギリギリのところも狙いながら、嫌なところでボール受けたりとか、とにかくボールに絡むってことですね。取られても取ってもそうですけど、相手が『こいつ嫌なところにいるな』みたいに思われるような存在になるってところで前半はよかったと思います」

さらに、仕掛けていくことが必要とした岡崎は「怖い選手」を改めてこう定義する。

「仕掛けることが今の自分には必要というか、仕掛けてどうなるかっていうのをチャレンジしていくっていうのはトップ下の部分だとなかなか難しい。やっぱりFWで怖い選手ってなると今日の(エディンソン)カバーニとか(ルイス)スアレスとかもそうだと思いますけど、なんかゴールに向かっていくみたいな。俺も違うところのよさで、いろんな部分に入っていくっていうのが自分の特徴なんで、そういう部分をもっと出せればよかったと思います」

課題として「ゴールを決めるところと最後の部分のところでタメを作れなかったって部分」を挙げながら、今回の日本代表においては新たな可能性を見せた岡崎。次節エクアドル戦でも期待がかかるところだ。

▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

柴崎岳とコパ・アメリカに出場する代表選手2

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0