セレッソ大阪は7日、アビスパ福岡からMFジョルディ・クルークスを完全移籍で獲得したことを発表した。
クルークスは2021年に福岡へ加入。2022シーズンはJ1リーグ戦31試合に出場し、4ゴールを記録した。C大阪への移籍が決まったクルークスは「セレッソ大阪という素晴らしいクラブでプレー出来ることを本当に嬉しく思っています。ゴールやアシスト、素晴らしいゴールへと繋がるプレーに加え、チームが掲げる目標を達成するために、全身全霊をかけてプレーします。セレッソ大阪のファン・サポーターの皆さんは、チームの一員です。僕たちと一緒に、目標に向かって突き進んで行きましょう。そして、皆さんがスタジアムで最高の時間を過ごせるよう、僕はたくさんのゴールとアシストでチームの勝利に貢献していきます。早く皆さんと会える日を楽しみにしています。スタジアムで一緒に喜びを分かち合いましょう」と喜びを語った。
また、2シーズンプレーした福岡に対しては「アビスパ福岡ファン・サポーターの皆様へ」とし、別れのメッセージを残した。
「とても心苦しいですが、皆様にお伝えしなければならないことがあります。この度、この素晴らしいクラブであるアビスパ福岡を離れることになりました。アビスパ福岡は僕にとって、初めての”海外挑戦”でした。その中で皆様は、最高の形で僕を迎えてくれて、またどんな時でも熱い応援とサポートをし続けてくれたこと、本当に心から感謝しています」
「僕がこんなにもアビスパ福岡を我が家のように感じられるのは、紛れもなくファン・サポーターの方々のお陰だと思っています。今回、僕はアビスパ福岡を離れることになりますが、これは皆様への“さよなら”ではありません。皆様とはまた、必ず会えます。そして皆様に1つ、覚えておいて欲しいことがあります。それは、アビスパ福岡のファンサポーターの熱い応援と歌声は、僕の、そして僕の家族の心にしっかり刻まれているということ。一生忘れることはありません。アビスパ福岡の監督・スタッフ、選手のみんな、アビスパのために働いて下さっている皆様、そしてアビスパ福岡を支える素晴らしいファン・サポーターの皆様、2年間本当にありがとうございました。また会いましょう!必ず!」


