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20240529_Kubo_Imanol(C)Kenichi Arai

レアル・ソシエダ指揮官、日本での人気ぶりに驚き「本当にサプライズ」「愛を感じました」

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レアル・ソシエダ vs 東京ヴェルディ
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レアル・ソシエダを率いるイマノル・アルグアシル監督が、日本で受けた歓迎について語った。

ソシエダは29日、『REAL SOCIEDAD JAPAN TOUR 2024』で来日して東京ヴェルディに2-0で勝利。試合の中では、後半開始直後までプレーした久保建英が、得点にこそ絡まなかったものの鋭いドリブル突破やスルーパスなどを披露して会場を沸かせていた。

なお、この試合は国立競技場で行われ、40,150人もの観客が来場。ソシエダのユニフォームを着たファンも多く見られ、特に久保がボールを持った際には拍手や歓声に包まれていた。

試合後の会見に出席したイマノル監督は、日本で歓迎されたことを喜んでいる。

「タケ(久保建英)に限らず、レアル・ソシエダのチーム自体を、本当に日本の人たちに快く受け入れていただいてうれしく思いました。本当に皆さんの愛を感じました」

また、日本でのソシエダの人気ぶりに驚きも感じているようだ。

「私たちもこっちに着いて、プレーしていても外を見ても、レアル・ソシエダのユニフォームを着た人たちがたくさんいて、本当にサプライズでした。そういったソシエダのユニフォームを着た観客たちがたくさんいる中でプレーすることは光栄なことでした」

一方、この試合でもほぼ前半のみで交代となった久保は試合後、負傷こそ否定したものの、小さなケガを防いでいくことが今後の課題だという旨を発言。それでも指揮官は、重宝してきた日本代表MFの現状について問われると、不満はまったくない様子を示した。

「今日はそんなにコンディションが良くなかったとしても、彼自身しっかりとシーズンを戦ってきました。本当に強度の高いシーズンだったと思います。チャンピオンズリーグが入ってきたり、代表戦、アジアカップが入ってきたりという中でも、本当に良いパフォーマンスを出してくれていると思います」

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