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日本代表カメルーン戦。背番号10を背負った南野拓実の課題は「攻撃の質」

日本代表は9日、オランダ・ユトレヒトでカメルーン代表と国際親善試合を戦い、スコアレスドローで試合を終えた。

森保ジャパンで初の背番号10を背負ったMF南野拓実(リヴァプール)は、4-2-3-1のトップ下で先発。前半に3本のシュートを放ったが決め切れず。後半はシステム変更で3-4-2-1の2列目に入ったが、71分に鎌田大地‘(フランクフルト)と交代した。

試合後、今年初の代表戦について問われると、「久しぶりの代表だった。難しい流れのなかで、攻撃の部分は少なかったと感じる。課題を次につなげていきたい」とコメント。その課題の中でも「一つ上げるとすれば、攻撃の質です」と述べた。

得点の期待が懸かる次なる対戦は、13日、コートジボワール代表戦となる。

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