ブンデスリーガ1部フライブルクは4日、ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)との契約が夏に満了するドイツ代表DFマティアス・ギンターを、来季に向けて獲得したことを発表した。契約期間など詳細は明かされていない。
現在28歳のギンターにとってフライブルクは2005年~2012年まで下部組織に所属し、2012年から2年間トップチームで過ごした故郷クラブ。2014年夏にボルシア・ドルトムントに移籍し、2017年夏からは4年間ボルシアMGでプレー。ブンデスリーガでは通算290試合、チャンピオンズリーグなど欧州コンペティションは通算41試合に出場し、ドイツ代表では46キャップを記録している。
ユース時代も指導を受けたフライブルク率いるクリスティアン・シュトライヒ監督の下で8年ぶりに再びプレーすることになったギンターはクラブ公式ウェブサイトを通じてこのようなコメントを残した。
「自分のキャリアの中でもう一度、特別なことをしたいと思う僕にとって、SCフライブルクへの復帰、自分の故郷への帰還より特別なことはあり得ない。このクラブ全体の発展、チームのポテンシャル、そしてここ数週間のクラブの責任者たちとの話し合いの特別な雰囲気…それらすべてを故郷で味わうことができるのはこの時代では非常に幸運としか言えない。とにかくパッケージ全体が完璧だった」
現在4位とチャンピオンズリーグ出場権獲得のチャンスに加え、初のDFBポカール決勝進出も決めたフライブルクは来季の欧州コンペティション出場はすでに確定。今季ブレイクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベックをドルトムントへ売却したものの、その2日後に後釜を確保した。
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