バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督が異例の事態について説明している。ドイツ『スカイ』が伝えた。
2日、ブンデスリーガ第28節でフライブルクはバイエルン・ミュンヘンと対戦。試合は1-4でバイエルンが勝利したが、後半には交代時の混乱により、一時バイエルンが12人でプレーするという珍事が。ナーゲルスマン監督は試合後、以下のように話した。
「曖昧な状況だった。(投入された)ココ(コランタン・トリッソ)は胃の調子が悪く、ドレッシングルームに駆け込んだ。(キングスレイ)コマンも自分が退場しなければならないことを知らず、8~9秒ピッチにとどまっていた。試合を変えるようなことは何もなかった」
さらに、ナーゲルスマンは交代時に使用される電子ボードの問題だったと指摘し、「ボードには11番ではなく29番が表示されていたので、コマンは自分が交代となることを知ることができなかった。ほんの8~9秒のことで、その間に攻撃的な状況は発生しなかった」とした。





