ブレーメンのGKミオ・バックハウス(長田澪)はフライブルク移籍で合意に達したようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
日独ハーフの22歳GKバックハウスは今季からブレーメンの正守護神に。公式戦32試合に出場し、5度のクリーンシートを記録している。ブレーメンも無事に残留を決めた。
今夏にはインテルやミラン、ブライトンといったクラブが関心を寄せていることが伝えられていたが、フライブルクと個人合意に達したとのこと。2031年までの契約を結ぶ見込みと伝えられた。
移籍金は1700万ユーロ(約31億4000万円)になる予定だが、正守護神であるノア・アトゥボルの去就にも依存するとのこと。今季ヨーロッパリーグ決勝進出に貢献したアトゥボルは国外へのステップアップが噂され、移籍が決まり次第バックハウスの加入も正式発表されることになるかもしれない。
