フランクフルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバは、新シーズンよりライバルチームへと向かう可能性が高いようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。
同メディアは「A・シウバは間もなくフランクフルトを離れ、RBライプツィヒへと向かうことになる」と報道。ライプツィヒ側は2300万ユーロ(約30億円)の移籍金に加え、多額の代理人手数料や契約料を準備し、本人には年俸400万ユーロ(約5億2600万円)を支払うようだ。
ライプツィヒは2020年夏にティモ・ヴェルナーをチェルシーに売却して以来、得点力の低下が懸念されていた。そこで、ブンデスリーガで実績のあるA・シウバを新エースとして引き入れる意向のようだ。
なお、A・シウバは2020-21シーズンにリーグ戦28ゴールをマーク。得点王のタイトルを手にしたロベルト・レヴァンドフスキには及ばなかったが、リーグ2位の得点数をマークしている。
長谷部誠、鎌田大地の所属するフランクフルトにとっても、A・シウバ退団となれば得点力の低下は大きな懸念材料となる。新シーズンに向けてフランクフルトはどのような立ち回りを見せるのか、その動向が注目されるところだ。




