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フランクフルト指揮官グラスナー、ELバルセロナ戦は「キャリア最大の試合」と意気込む

フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督がバルセロナ戦へ意気込んだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝でバルセロナと顔を合わせたフランクフルト。ファーストレグでは1-1で終え、14日にセカンドレグを迎える。グラスナー監督は改めてバルセロナについてこう語った。

「彼らは非常にバランスがよく、ポゼッションも多く、カウンタープレスに強い。我々は非常に規律正しくなければならない。でも、必ずスペースはある。明確な得点チャンスを作ることができると思うので、効果的にやっていかなければならない。そして、セットプレーに関しては、両試合ともバルセロナを上回りたいと考えている」

また、現在のバルサはジョゼップ・グアルディオラ時代を思い出させるとし、「ボールを失ったらすぐに切り替えて、できるだけ早く奪い返そうとする姿勢だね。セビージャ戦でウスマン・デンベレがスプリントで戻って3回ボールを奪ったのは印象的だった」と明かしている。

監督として「キャリアの中で最大の試合」と明かしたグラスナー。EL準決勝進出へ向けて「最高のパフォーマンスが必要になる」と意気込んだ。

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