kamada-frankfurt(C)Getty Images

“EL男”鎌田大地が3戦連発!フランクフルトは土壇場ドローで首位のまま最終節へ

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節が25日に行われ、フランクフルトとアントワープが対戦した。

フランクフルトは週末のリーグ戦に続き鎌田大地、長谷部誠が揃って先発。アントワープの三好康児はメンバー外となった。試合は12分にフランクフルトが先制。右サイドのクロスに鎌田が右足ボレーで合わせる。GKが弾ききれずゴールへと吸い込まれ、鎌田のEL3試合連続ゴールで先制する。また、通算ではEL9ゴール目となった。

しかし33分に、アントワープMFラジャ・ナインゴランがコーナーキックからダイレクトボレーで合わせ、1-1で前半を折り返す。後半にチャンスを得たのはアントワープ。71分、セットプレーからDFデ・ラートが合わせてゴールへと流し込んだかに見えたが、VARでオフサイドがあったとして取り消しに。

それでもアントワープは終盤に逆転。カウンターから最後はムバワナ・サマッタが左足で流し込み、勝ち越し弾を奪う。しかしアディショナルタイム、途中出場のゴンサロ・パシエンシアがヘディングシュートを決め、2-2でドローに持ち込んだ。

フランクフルトは勝ち点を11に伸ばし、首位のまま最終節を迎える。

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