フランクフルトのFWアンドレ・シウバの契約に買い取り条項は付帯していないようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
アンドレ・シウバにはマンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、アトレティコ・マドリーなど、ビッグクラブへの移籍が噂される。また、3000万ユーロ(約39億1000万円)の契約解除金を支払えば、自由にフランクフルトを去ることができると言われていた。
だが、シウバの代理人はその憶測を否定。契約には買い取り条項はなく、そのような安価で退団させるという口頭合意はないと強調した。そのため、シウバがフランクフルトを離れる可能性はあるものの、よりハードルは高いものとなっている。
シウバは今シーズン、ブンデスリーガで23ゴールを記録。彼を上回っているのはバイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキのみとなっている。
なお、シウバとフランクフルトの契約は2023年まで。クラブとしても金銭的なプレッシャーは受けていないため、買い手側に対して有利な立場にあるようだ。


