フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠がガンバ大阪戦後、フラッシュインタビューに応じた。
フランクフルトは19日、ブンデスリーガジャパンツアー2022でG大阪と対戦。前半に先制点を挙げたフランクフルトだが、後半にリズムを失い、2点を奪われて1-2と逆転負けを喫した。
74分から途中出場した長谷部は「前半は良かったんですけど、後半から若手や僕が出てリズムを失ってしまいました。それでも、初戦の浦和戦よりは良いプレーができていたんじゃないかなと思います」と総括した。
また、自身のコンディションについて「見ての通り、ケガは完璧に癒えたわけではないんですけど、プレーさせてもらったことに感謝しています。(リーグ再開の)1月には全く問題ない状況になると思います」と明かした。
長谷部は今後について「現在、ブンデスリーガは4位で、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したいです。また、チャンピオンズリーグでは決勝トーナメントで強豪のナポリと対戦しますが、しっかりと叩きたいです。個人的にはケガを100%治して、日本のサッカーファンの皆さんに元気な姿を見せたいなと思います」と話した。




