フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督がヨーロッパリーグ(EL)ベスト8進出に喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
フランクフルトは17日、ELラウンド16セカンドレグでベティスと対戦。初戦を2-1と制していたが、この試合では終盤に先制され、0-1で延長戦へ突入する。PK戦になるかと思われたが、120分にオウンゴールで追いつき、合計スコア3-2でベティスを退けた。
グラスナー監督は「119分には、(ケヴィン)トラップが今夜のPK戦に備えた方がいいんじゃないかと思ったんだ。終盤のゴールは、スタジアム全体がピッチに駆け上がろうとするような感じだった」と明かし、試合についてこう語る。
「試合のほとんどで、相手をうまくコントロールできたと思う。敵地ですでにやったように、ビルドアップで攻めようとしたが、後半は少し疲れてしまった」
また、18日夜の準々決勝抽選会については「特に希望はないが、ライプツィヒは避けたい。今週末にはもう対戦しているし、ヨーロッパの試合はそれほどよく知らない相手と対戦し、外国へ旅したい」と希望を語った。




