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Mastantuono(C)Getty Images

レアル・マドリーで苦戦の18歳MFに母国から心配の声「クラブは潰そうとしている。結局下位チームへ…」

レアル・マドリーのMFフランコ・マスタントゥオーノについてリーベル・プレートOBが現状に触れた。スペイン『アス』が伝えている。

今季からレアル・マドリーでプレーするマスタントゥオーノ。今シーズン、9試合に先発出場し、合計1,169分出場している。これはロドリゴやブラヒム・ディアスといった選手よりも出場時間が多い。しかし、最近の試合では彼の役割は縮小。バレンシア戦の82分に途中出場したが、レアル・ソシエダ戦、ベンフィカ戦、オサスナ戦では90分間ベンチにとどまった。

リーベル・プレートの元10番であるノルベルト・アロンソ氏は一時的な移籍の可能性も示唆した。

「クラブは彼を潰そうとしている。なぜか分かるか?あの子は結局、下位チームに行くことになると思う。その後、レアル・マドリーに戻ってくるかもしれない。だが、まずはマドリーにふさわしい実力があることを証明しなければならない」

また、マドリーのシステムも問題になっているとし、「リーベルでは、彼は右サイドに流れ込むことが多かった。しかし今は逆に、相手はもう何をするか分かっている。つまり、中央に切れ込んでシュートを打つということだ」と彼は説明した。

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