フランス代表のディディエ・デシャン監督がマイケル・オリーセへのタックルに怒りを示した。
フランスは29日、国際親善試合でコロンビア代表と対戦。デジレ・ドゥエの2得点などで3-1と勝利したが、終了間際にはオリーセに対して危険なタックルも。デシャン監督は「試合はとてもアグレッシブだった」と『TF1』で不満を漏らした。
「皆さんもご存知の通り、南米のチームはああいう感じだ。VARがないのは多少は助けになる。特に最後のプレー、オリーセへの最後のタックルではね…幸いにも彼はジャンプしたが、そうでなければ片足しか残っていなかっただろう!しかし、格下の相手と親善試合をするのは良いことだ…意欲は十分にある。良いことだ、情熱がある、選手たちにとって良いことだ。おかげで非常に質の高いリハーサルを2回行うことができた」
試合後の不満についてさらに問われると、指揮官はこう付け加えた。
「マイケルへのタックルのことだ。もし彼がジャンプしなかったら、足を骨折していたかもしれない!これは親善試合だ…攻撃的なプレーは理解できるが、これはそれとは少し違う。いつもペナルティになるわけではない。第4審判に言ったんだ。『ここはアメリカンフットボールじゃない!タックルなんてない!』と。幸い、深刻な結果にはならなかったが」




