フランス代表のディディエ・デシャン監督がフラッシュインタビューで喜びを語った。フランス『TF1』が伝えている。
フランスは14日、カタール・ワールドカップ準決勝でモロッコと対戦。開始早々にテオ・エルナンデスが先制点を挙げると、後半にコロ・ムアニが追加点を挙げる。2-0と貫禄の勝利を収め、2大会連続で決勝へと駒を進めている。
デシャン監督は「とても誇りに思っている」とし、このように続けた。
「感情、プライドなど多くのものがあるが、最後のステップがある。長い遠征だが、選手たちはずっと集中して最高のプロ意識を見せてくれた。それは簡単なことではないし、とても幸せだ」
「だが、これから大事な試合が残っており、勝負のときだ。一日一日を大事にして勝負の幸せを味わい、そのときが来れば切り替える。一番大事な試合は残っているから、まだまだこれからだね」
