フランス代表のFWキリアン・エンバペがポルトガル戦の勝利を振り返った。フランス『レキップ』が伝えている。
フランスは5日、EURO2024準々決勝でポルトガル代表と対戦。EURO2016決勝の再現となった一戦はスコアレスのままPK戦へと突入。ポルトガル3人目のジョアン・フェリックスが唯一の失敗となり、5人全員が成功したフランスがベスト4入りを決めた。
エンバペは「エキサイティングだし、とてもハッピーだよ!ベスト4進出という結果を繰り返すのはとても難しい。回復に努め、ゆっくりとスペイン戦に備えたい。幸福感に包まれているが、もう少しパフォーマンスを分析するつもりだ。正直に言うと、ドレッシングルームでは得点できなかったことについてはあまり考えていなかった。この守備の堅さを維持しながら、今は仕事を続けなければならない」と喜びを伝えた。
また、エンバペは延長前半終了時に交代。自身から交代を求めたことを明かし、「90分間が終わった時点で監督とはすでに話をしていた。延長戦のハーフタイムに、もう気分が乗らない、疲れすぎていると伝えたんだ。彼はOKと言ってくれた」と説明している。
準決勝ではスペインと対戦することが決定。エンバペは「準決勝でチームの力になれることを願っている。スペイン戦は僕次第なんだ」と意気込んだ。

