フランス代表に初招集となったDFイブラヒマ・コナテが喜びを語っている。
コナテは今シーズン、リヴァプールでヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョエル・マティプとともに主力を担い、2冠獲得に貢献。すると、フランス代表DFラファエル・ヴァランが負傷離脱したことを受け、追加招集に至った。
コナテは初招集の経緯について「この知らせを聞いたとき、僕はギリシャで友人たちと船に乗っていた。楽しくて、笑っていた。不在着信が2件あり、知らない番号だったのでかけ直してみることにした。ニュースを聞いてから5分間、友人たちが周りで踊っている中、僕は戸惑っていた」と説明した。
また、カタール・ワールドカップ出場に向けて「もちろん、目標だ。短期的な目標になるとは思っていなかった。ここにいられて幸せだし、来シーズンもカタールに行けるように働きたい」と意気込んだ。
さらに、リヴァプールでの成長の理由に多くの選手からアドバイスを受けていることを明かした。
「ファン・ダイクは世界最高のセントラルディフェンダーで、たくさんのアドバイスをくれた。リヴァプールの選手はみんな、サディオ・マネやファビーニョのように、どのポジションでも僕を助けてくれている」
